私の連れ合いが、友達から誕生日プレゼントに戴いた


by ksemiwywyskws-2
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飲酒運転について

私はほとんどお酒を呑めないので飲酒運転をしたこは有りません。但、一度だけ宴会後3時間以上車の中で睡眠し、帰宅の為運転したことがあります。そんな時に限って首都高速の出口で飲酒運転検問を行なっていました。幸いアルコールは検出されませんでしたが、警官は「臭う」といって中々放免してはくれませんでした。あのような事には二度と遭いたくないので、その後は一度もしていません。
 逆に目の前をどうみても飲酒か、薬物運転ではないかと思しき状態で走行され、ヒヤヒヤしたことが有ります。一度は埼玉の川口駅前でどこかの会社のバンがフラフラしながら走行しており、危険を感じたので、黄色車線だったのですが無理矢理追い越しました。その時運転手を観たら、顔が上を向き口は半開き状態で運転していました。あそこまでなったら「横に止めて寝ろよ」としか思えませんでした。最近では環七で横を擦った車が、やはりフラフラしながら走行しており、タクシーや他の車がかなり離れて後ろを走っている所に遭遇したのですが、私は前に出てしまう方が、事故などに巻き込まれる心配が無くなり得策だと判断し、今回も少々無理して追い抜きました。その時観た運転手も同じような状態で、前を見ているような無いような状態でした。このように何度か遭遇しても、あのような人間が結構居ること自体が信じられない気持ちになります。そういえばこの頃、田舎で深夜に一般道を走っていると、かなりの頻度で代行運転と随行された車に出合います。田舎では交通手段が限られていますから普及しているのだと思いますが、都会や街中でもどんどん増えれば良いと思いますね。「飲んだら乗るな」ではなくて、「飲んだら運転だけはするな」ってことです。
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# by ksemiwywyskws-2 | 2006-10-16 21:04